京都三大祭りの一つ時代祭りが開催、高校生の時に1度見に行ったことがあります
今日はパパリンと出かけました
都大路を交通規制してのお祭りです、烏丸御池から御池通りで見学先を決めていきます
京都の街は時代に流され翻弄されてきた姿を見ることが出来ます
行列は京都御所を出発し平安神宮にむけて幕末から時代を遡って平安時代に進んでいきます
まるで歴史の時間です当時の時代風俗が詳細に再現されています
京都を中心としているので京都を称えている人達が中心です
当時の天皇にご挨拶に上洛する姿が表現されています
先日登った天王山に葬られていた真木和泉守が行列に加えられています
今年の時代祭りに今まで空白だった「室町時代列」が加えられています
江戸・中世・平安の時代を冠した「婦人列」主に五花街のきれいどころの奉仕で参加
淀君に扮してているのが舞妓さんだそうです、京都ならではの華やかさです
行列1・維新勤王隊列(隊員は白鉢巻き大刀小刀を差し楽隊は刀を背負う)
2・幕末志士列(高杉晋作。三条実美、蓑を付けて)
3・徳川城使上洛列(大名行列を再現先を行くやっこ・・)
4・江戸時代婦人列(和宮は将軍家に嫁ぐ前の姿・吉野太夫はかむろを弟子を連れて)
5・豊公参朝列(秀吉が世継秀頼の元服に際し御所に参内する行列父子は最高級牛車で)
6・織田公上洛列(入京する織田信長の行列、羽芝秀吉・・も勇壮ないでたち)
7・楠公上洛列(主将正成・副主将正季らが騎馬で進みます
8・中世婦人列(29年に大原女・桂女が加わり、淀君は白綸子の打掛け静御前は白拍子姿で
9・城南流鏑馬列(城南宮で城南宮で後鳥羽上皇が行った流鏑馬のの集い)
11・平安時代婦人列(巴御前は長刀を持って女性で唯一馬に乗って
この他にもいろいろな長い行列が進みます
有料観覧席はいっぱいです
観覧席側から激励の声が拍手が、笑顔で応えているほほえましい姿も見ることが出来ました
私たちは、その隣で直に座って90分程の観覧です、
ベストポジションを取ることが幸いにも出来ました
しかし、行列が長すぎます・・・で以後は勝手にキャンセルです
もう少しスムースな行列が出来ないの?
最後に残った葵祭りに来年は是非行きたいですね
5月15日忘れないでね