紅葉狩り
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今回の映画鑑賞は今話題の「沈まぬ太陽」、山崎豊子の原作を映画化されたものです。
原作は読んでいないので予備知識を持たずに鑑賞に行ってきました、
国民航空のジャンボ墜落事故と企業体質の問題点が重なり映像化されていました。
墜落事故の被害者は今でも多くの方が苦しんでいると聞いています
500人以上の方が犠牲になられた分たくさんのドラマがあるでしょうから複雑な思いだと思われます
労働争議で戦った委員長・副委員長・書記長の処世術がリアルに描かれていてサラリーマンの生き方を訴えています。実話だけに胸が痛みます
ナショナルフラッグを掲げる企業体質いわゆる政・官・財のトライアングルも描かれています、日航がクレームを出しているのもわからないわけでありませんね。
民主政権になった現在でもこのトライアングルで日航問題が話題に出ています、どのように解決するのかと関心を持って国会中継を見ています
沈まされない日航を、太陽にあわせて鑑賞できました。
昨夜雨戸シャツターを下ろす時、何処で休んでいたのかわからないですが
音にびっくりして明るい部屋に飛び込んできました。なにが飛び込んできたの?
ようやく野鳥とわかりました
しばらくの間、部屋の中を飛び回りエアコンの上に自分の場所を見つけ、ようやくおとなしくなりました、
捕まえて放してやろうと思い、でも捕まえるのに一苦労、悪戦苦闘の末捕獲成功
真っ暗な外には飛び出すことができません、ざるをかぶせて朝になるまで待ちます。
外が明るくなり記念撮影の後放鳥してあげました。
ビックリ!!
つがいのジョウビタキだったのか2羽が合流して家の周りを飛び回り仲良く飛び去って行きました。
一晩中心配して近くで待っていたんですね
中山道42番、妻籠宿に移動します。
馬籠から妻籠まで歩いている人を車窓から見られます。
妻籠宿は元の長野県のままです。
88棟の伝統的家屋が見どころで、保存はこちらのほうが良いように思われます。
妻籠宿の散策は途中でUターンし元の場所まで戻らなくてはいけません。
時間を気にしながらお店を覗きます。
今風、電子レンジでも使える曲げ物の「めんば」というお弁当箱が並んでいます。
妻籠宿の本陣は島崎藤村の母の生家で地元の名士と理解できます。
県の天然記念物「ぎんもくせい」を街道より少し離れた神社に見学、
見事な巨木です花は9月下旬に開花、白い花でいい香りがするそうです、なので既に花は終わっていました、
途中にあんみつ、おやき、栗きんとん・・が店先で食べれますが、今日は興味がわきません、
ここ妻籠宿にも高札場が保存されています。
ほんと久しぶり
今回のお出かけは木曽路です。
天気は快晴、ドライブ日和、山々の紅葉も始まっていますが、
残念、この辺りは紅葉の名所ではありません。
中津川のドライブインで松茸の食べ放題です。
テーブルには松茸すき焼き、焼き松茸、松茸ごはん・・・が並んでいます。
小鍋のすき焼きはお鍋が空になったらお替りOK、どんどんお腹に入っていきます。
ほかに、新そば・焼き栗・五平もち・お造りもあります。お腹膨れちゃいました
ではお散歩です
馬籠宿は上入口から下るコースを散策、下り一方でバスは下入口で待ってくれます。
島崎藤村のふるさととして知られていますよね。
ここ馬籠は以前、長野県であったのが岐阜県に編入されたことで有名で、そのいきさつが展望台に整備されて記録されています、高札場も復元されています。
展望台から恵那山をはじめ木曽の山々が少し黄色く色づいているのが見えます。
中山道の43番目の宿場ですが山の中の宿場とあって石畳は坂道になっています。
この春に行った同じ中山道の61番醒ヶ井宿とは趣が違います。
途中にはパフェで有名なお店もありますが、すき焼きでお腹はいっぱい我慢・我慢で通り過ぎます。
島崎藤村の実家の本陣跡の藤村記念館で資料が保存されています。
街道沿いはお土産屋。喫茶店、民宿がならんでいます。
大火の教訓で街中には防火水槽があちらこちらに設置されています
水車小屋から心地よい水音が聞こえてきます
明治から大正にかけて活躍した赤レンガ倉庫です。
あちらこちらに同じような倉庫が観られますが全国の模範となった倉庫だそうです。
この辺りが150周年イベントの中心会場です。
何本の足かなとの声が聞こえてきます、8本の足、足の付け根に人が乗り足を操縦して上に下と自由にそれぞれが動いています。
ここは、はじまりの森の会場です、あちこちに離れて会場が設定されその都度入場券のチェック小走りで会場の中へ
ラ・マシンは会場外の陸橋からも十分眺められ動きだすと身動きない人が集まってきます。
象の鼻より大さん橋にと無料会場を見て回ります。
大さん橋には丁度飛鳥Ⅱが接岸されています、観光客を横浜に連れてきたのでしょう。
大さん橋のオープン屋上広場から船内がのぞけそうです。
こんな豪華客船で一度はクルーズしたいですよ・・・
日本一周8日間コースで150万円安いので50万円なかなか決心できません。
山下公園まで歩きます。
ここには氷川丸が常時接岸しています。
開国博の入場券代2400円損した率直な感想です、もう終わるから書いてもいいでしょう。
次回はゆっくり時間を取って横浜観光しようと。
次に港の見える丘公園に行きます。
山手111番館前で降りますと、公園の展望台、先ほどのレインボーブリッジが遠く眺められ、目を転じるとランドマークタワーがかすみます。
山下公園一円は開国した横浜を世界に紹介した人たちの住居が無料公開されています。
神戸の異人館(有料)とよく似ています。
横浜の中華街で昼食を頂きます、菜香新館でちょっぴりランクアップをして飲茶を頂きました。
デザートまで7品が手際よくテーブルに運ばれてきます、とても美味しい、お腹も満足です
美味しいことを証明するかのように、順番待ちの人がお店の中、外にザーッと100人近く待っていました
中華街をゆっくり散策したかったですがシルバーウイークの真っただ中、何処に行っても人がいっぱい1時間で食事、散策は厳しいです
三島に住んでいる息子の家に立ち寄り帰阪前に足を延ばして横浜まで行ってきました。
丁度横浜開港150周年記念イベントが27日に終わるのでやってきました。
が!!横浜の観光は初めてです、そうだ一度ラーメン博物館に来たことがあります。
と言うことで市内観光午前の部・赤レンガ倉庫の前で下車して自由散策するコースに申し込み観光です。
横浜のさわりには丁度よいコースかな
バスは最初に横浜ベイブリッジに本牧埠頭と大黒埠頭を跨いでいるため橋の下を大型の観光船が入港するのに問題のない桁下55メートルとスケールは見事ですが、テレビなどで紹介されるのはライトアップの姿が有名ですね。
生糸貿易で財をなした原三渓さんの元邸宅です、ここに歴史的建造物を移築して自然の景観の中に巧みに配置されています。
小高い丘の上には重要文化財の三重の塔が、息を切らして登ってみました。
言い方は悪いですが重要文化財をお金の力で買取り自分の庭に置いたとはなんとわがまま事でしょうかね。
しかし、横浜市に寄贈され現在は有料ですが一般公開されているのです。
短時間の自由散策の為園内を半分しか回りきれませんでした。
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